森の整備と粘土開発
2012-05-06
この3日間、森の整備ですごす。連休を森の整備で過ごすのは2年ぶりである。この時期、雑木を間伐するのに草も伸びていないので作業がしやすい。まだまだすることは山ほどあるが、それでもかたるべの森は実に豊かな森になったと思う。
桜が満開で、実にいい。桜見の展望台を作りたいと思うほどだ。

日本ザリガニの生息も確認した。森の沢を整備したことで、清流が回復したので、ザリガニも住みやすくなったかもしれない。

ちなみにカナヘビも活発に動き出している。いろいろな生き物がいて面白い。

森の整備の他に、陶芸の製品も少し作った。かるべの森美術館喫茶店のリニューアルオープンのサービスとして、
チケット購入者に提供するコーヒーカップを制作した。
この2日間砂糖壺の制作を試みている。かたるへの森の製品開発に役に立てればいいと思っている。
そして、陶芸班で使う当麻粘土の開発を少しずつ進めている。粘土はかたるべの森に薄い粘土層があるので、それを使えないか、試作中である。
かたるべの森は、森林資源とともにさまざま資源を持っている。

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かたるべの森の標識
2012-04-29
かたるべの森には、森林整備部門の利用者たちが作った標識がある。標識が設置されることで森の中を歩いていても楽しくなる。これはかたるべの森の入り口の看板。

この標識は、森をとおる動物たち、特に鹿の通り道があるのでその標識。







これらの標識、森のからまつの間伐材でつくります。時々、外部から注文を受けて制作しています。
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かたるべの森の春の異変?
2012-04-29
クリーン作戦に参加した後、森の整備に入った。かたるべの森はこの3年でずいぶんと整備された。21年は、毎日森で笹刈りしたせいで、工房の周囲の笹はほとんどきれいになった。22年はほとんど森に入れなかったが、23年度は、利用者と2人での作業を定期的に行ったこともあり、森はずいぶん整備された。
育成会の皆さんの年に二度の草刈りボランティアも大きい。
この連休時、毎日、森の整備をする予定。
今年、雪解けがなかなか進まなかったのに、先週は気温が一気に上がり、ほとんど雪は消えた。
そのせいか、蝦夷サンショウウオがいつもより早く活動している。かたるべの森の生息地に30匹近い蝦夷サンショウウオを早くも動き出していた。
日本ザリガニとともにかたるべの森の稀少生物である。大切に保護していきたいものだ。



今年は、リスの動きも活発。森の中を歩くと、必ず出会う。これが愛らしくていい。

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